スキルとこころを持ち寄り奉仕活動をする
ロータリークラブ

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会長挨拶

もういちどクラブを見つめ直そう

    

 クラブ発足以来33年の月日の経過は、わがクラブが地域社会においても一定の存在感を持ち得たものと評価しても良いと考えている。

 一方ではこの間、ロータリー自体を取りまく環境も当然のごとく変化した。各種NPO組織の台頭やネットの普及は、一世紀余 の長きにわたり掲げてきた地域事業者の親睦奉仕団体というロータリーの地盤にさえ影響がおよび、プレーヤーの関わり方やその手法に再考が求められている現 状がある。

 RI会長テーマ、≪ロータリー:変化をもたらす≫とは、今までロータリーという集団が、奉仕を通 じて地域社会の人々の生活に(良い)変化をもたらしてきたという強い自負を踏まえ、これからもそれを持続していくことがロータリアンに課せられら使命だと捉えたい。そのためには取りまく環境の変化に応じたクラブの力の強化が迫られている。

 既成概念から少し離れたところで、もういちどクラブを見つめ直し、独立性のあるクラブづくりと 奉仕活動を目指していく一年でありたい。

    

クラブの基盤強化に向けて、変わるべきものと変えるべきでないものを分別する。
ー 定款細則の見直し

    

会員の寄付のみにより成立している米山、R財団に対しては、その趣旨を理解して積極的対応を。
ー ロータリーを識る努力

    

奉仕活動は数量に囚われず相互に達成感が得られるものを目指す。
ー 参加する奉仕活動への取り組み

    

四つのテストを大切に。
ー ロータリーの行動規範を身近に

四つのテスト
言行はこれに照らしてから

1. 真実か どうか
2. みんなに公平か
3. 好意と友情を深めるか
4. みんなのためになるか どうか


    

2017-2018年 会長 渡辺 雅夫

川崎中央ロータリークラブ事務局