川崎中央ロータリークラブ

奉仕活動

Volunteer Activity

2020-2021年度

小児医療の向上を目指す かながわ県立病院小児医療基金を通じて

「ちあふぁみ」に、寄付金を贈呈いたしました。

1. 小児医療の向上に寄与すると認められる研究への助成
2. 小児医療に寄与する器備備品の整備
3. 非営利活動法人等が行う患者や家族の療養環境の向上を目指した事業への支援
※ これら3分野に活用いただき、小児医療の向上に微力ながら役に立ていただき、
  子供たちの笑顔が増えることを祈念しております。
川崎市内高等学校定時制振興会に寄付金を贈呈いたしました。
例会に参加いただき、生徒さんより弁論していただき、
「定時制の存続に手を差し伸べて欲しい」との訴えを先生からいただき、
クラブからの寄付、会員個人からの寄付を贈呈、そして振興会へ何名かの会員が入会をいたしました。


寄付金贈呈風景 10月19日例会時 サンピアン:於
フードバンク川崎への設備寄贈
当クラブは、石川年度における35周年記念事業として、ロータリークラブ地区補助金を利用し、フードバンク川崎の活動支援として設備の寄贈を行いました。
設備寄贈内容はこちら
当クラブは、「里親制度として」支援活動を行っております。
チャイルド・ファンド・ジャパンに、2009年7月より21年間継続支援しております-
フィリピンの困窮児童を対象に、支援者と児童仮想里親関係で結ばれ、一年間48000円支援、当クラブは3名分合計144,000円、毎年継続支援を行っています。
1名ハイスクル―を卒業されましたので、今期から新たな1名が加わり、他の2名の方と併せ継続支援を行っていきます。
※例年11月にお礼の手紙、12月にクリスマスカードをいただいております。
※今回卒業された学生さんから、お礼と感謝の手紙をいただきました。
他地区被災地支援義援金について
7月4日に熊本県を襲った集中豪雨による被災地域支援金を、国際ロータリー第2590地区を通じ、当クラブとして微力ながら8万円の義援金を送金させていただきました。
被災地のご回復、被災地の方々のご多幸を祈念するばかりです。